小型機

理想の麺と間取りに合わせる

理想の麺に合わせて製麺機をご提案します。
店舗の間取りや設置スペースも考慮してベストなプランをご提供させて頂きます。

手打ち式製麺機

製麺の種類
讃岐うどん 手打ち蕎麦 手打ちラーメン 手打ちパスタ
ラインナップ
さぬき一番

製麺能力:150~300[食/時間](※1)

さぬきM808

製麺能力:100~200[食/時間](※1)

M301

製麺能力:200[食/時間](※1)

更科

製麺能力:150~300[食/時間](※1)

こんぴらシステムNo1

製麺能力:700~1500[食/時間](※1)

(※1) 麺種により異なります。

主な機能
製麺能力100~300食/時 (※1)
200~300,700~1500食/時(こんぴらNo1のみ)
加水量40%~65% (※1)
麺生地形成ネリ機、プレス機
圧延仕上げ手打ち式・タテヨコ圧延仕上げ
麺線切り出し包丁切り

(※1) 麺種により異なります。

製造工程

さぬき一番・さぬきM808・さぬきM301

1台で全ての工程を内蔵したコンパクト製麺機

手ごねの原理・グルテンを膨潤・完璧な水和

手ごねはゆっくりとした速度で混ぜる作業と捏(こ)ねる作業を同時に行う工程です。この2つの作業を同時に行う事が重要で、左右の2つの羽根で手ごね本来の原理を再現する事で、完璧な水和とグルテンの引き出しにより、ネリの完成度を極限まで引き上げます。

1台2役・足踏みと団子の菊揉み・グルテン網目形成の完成

讃岐うどんの代名詞の「コシ」はグルテンによるものです。グルテンは縦横無尽に力を加える事で強い粘りを発揮します。ここでポイントは凹凸ロールによる揉みとひねり効果です。団子に4方向から回転させながら力を加える事で、深部までグルテン形成を促進し、生地表面を滑らかに仕上げます。

2段階の荒延ばし・揉みとひねり効果で「手打ち」の再現

手打ちの場合、団子を足踏みし通称「座布団」状にして、それを麺棒に巻き付け伝統の「すかし打ち」を行います。その原理を再現する為、凹凸ロールで揉みとひねりを加えながらグルテンの網目状組織をさらに活性化させながら薄く延ばします。ここにも讃岐うどんの腰の強さの秘訣があります。

最高の切り口で勝負(乱切り装置付き)

職人は刺身を「引き切り」します。青竹切りも同様で、刃物は斜めに引き切りする事で最高の切れ味となります。日本で初めてその原理を忠実に再現しました。角立ちの良い麺は、見た目も素晴らしく、最高の食感にも通じます。ほど良い乱切りが微妙な美味しさを引き出し、手打ち麺の完成となります。

さぬき一番

150~300食/時

製品名ネリ機
(※1)
プレス機
(※1)
外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
AP-6型1KSN-6PRP-1P1110×725×1290375545
AP-6型3KSN-6PRP-3P1110×725×1290390645
AP-12型1KSN-12PRP-1P1460×725×1360420645
AP-12型3KSN-12PRP-3P1460×725×1360435745

※1 それぞれの機器は単品でのご提供も可能です。

さぬきM808

100~200食/時

製品名ネリ機
(※1)
プレス機
(※1)
外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
AP-6型SN-6PRP-1P885×725×1245275485

※1 それぞれの機器は単品でのご提供も可能です。

さぬきM301

200食/時

製品名ネリ機
(※1)
プレス機
(※1)
外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
AP-6型SN-6PRP-1P885×725×1115260400

※1 それぞれの機器は単品でのご提供も可能です。

※2 切り出しはスリッターとなります。

更科

手打ち蕎麦専用のコンパクト製麺機。十割蕎麦も簡単!

水回し・くくり・手ごねの原理・もっちりとしたネリ上がり

手ごねの原理そのままに、ゆっくりとした速度で混ぜる作業と捏(こ)ねる作業を同時に行う工程です。ミキシング熱を持たず、十割蕎麦まで全て可能。左右の2つの羽根で手ごね本来の原理を再現する事で水和の行き届いたネリが完成します。

1台2役「菊揉み・団子(くくり)」厚板状形成装置付き

団子づくりと菊揉みの2つの工程のベテラン技を一台で再現します。ここでポイントは凹凸ロールによる揉みとひねり効果です。団子に4方向から回転させながら力を加える事で、深部までグルテン形成を促進し、生地表面を滑らかに仕上げます。さらに、麺生地を次の麺棒での仕上げ工程につなげる厚板状に成形します。

2本の麺棒に巻き付け「手打ち」を再現

手打ち職人と同じく2kg団子を麺棒に巻き付けながら無段階に順次延ばして仕上げます。蕎麦の麺生地は破れやすく、微妙な力加減が必要で、ロールの回転数や形状、材質など摩擦係数を極力軽減し、無理なく仕上げ「手打ち蕎麦の完成」です。

最高の切り口で勝負

職人は刺身を「引き切り」します。青竹切りも同様で、刃物は斜めに引き切りする事で最高の切れ味となります。日本で初めてその原理を忠実に再現しました。角立ちの良い麺は、見た目も素晴らしく、最高の食感にも通じます。麺の太さは無段階に1㎜から8㎜まで無段階に、しかも簡単に切り替えが可能です。

更科

150~200食/時

製品名ネリ機
(※1)
プレス機
(※1)
外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
AP-6型SN-6PRP-200P1460×725×1295465625

※1 ネリ機、プレス機は単品でのご提供も可能です。

こんぴらシステムNo1

全自動・手打式製麺機(包丁切り)

膨潤なグルテン形成

讃岐うどんの代名詞でもある「コシ」はグルテンによるものです。グルテンは縦横無尽に力を加えることで膨潤に形成されます。ここでポイントなのは「縦横」という部分です。縦延ばし(連動プレス)、2連波ロール、横延ばし×2と様々な方向から揉みとひねり効果を与えることで、深部までグルテン形成を促進させます。

自動化

うどん、ラーメン、蕎麦などは麺以外にも作るべきものが多々あります。製麺だけに時間を割くわけにはいきません。自動化したが、麺の品質は確保したい。団子作り以降の工程は自動で行います。機械では難しい延ばしている最中の裏表の反転や90°回転といった作業を忠実に再現しています。自動化にしてもグルテン形成に妥協はしません。

最高の切り口で勝負

職人は刺身を「引き切り」します。理由は、包丁との接触面積を極力減らすことで、刺身に加わる力を抑え、形の崩れと品質の劣化を防ぐことができるからです。包丁切りは引き切りを忠実に再現しているので、切り出したうどんの角立ちが違います。角立ちの違いは麺を茹でた後に顕著に現れます。麺の品質向上において、最後の切り出しまで徹底的にこだわりました。

全自動への拡張性

ネリ・団子・延ばし・切出しまでの全工程において、全自動化できます。ネリ機との間を接続(別途設備必要)することでグルテン形成の機能が劣ることなく実現できます。将来的に自動化にする、生産数を増加させてセントラルキッチン設備の可能性があるのであれば、拡張性の高さは重要な項目となるでしょう。

こんぴらNo1

700~1500食/時

製品名ネリ機プレス機外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
KS-1P別途選定2230×1050×1545870

マルチ(ロール)式製麺機

製麺の種類
ラーメン全般 讃岐うどん 蕎麦パスタ 餃子の皮など
ラインナップ
トップヌードル TP-1型

製麺能力:100~200[食/時間](※1)

トップヌードル TP-2型

製麺能力:200~500[食/時間](※1)

主な機能
製麺能力100~500食/時(製麺する種類による) (※1)
加水量23%~45%
麺生地形成TP
圧延仕上げロール式一方向圧延仕上げ
麺線切り出しスリッター(角刃・薄刃)

(※1) 麺種によります。

製造工程

トップヌードル TP-1型

目的に合わせてネリを考える

ネリ機が分離されているので、製麺を目的とする麺の種類や品質、生産量により自在に選択できます。分離されている為、設置位置や機種の選択肢、メンテナンスも容易となり多くのメリットがあります。

美しい麺帯

ネリ機で仕上がった生地を、ロールに通して麺帯を形成します。ここで大切な事は「鍔(つば)付きロール」を使用している為、麺帯の両サイドが非常に美しく仕上がります。仕上がりが美しいため、ロスも少なくなります。雄ロールと雌ロールがありそのかみ合う「鍔(つば)」の間で麺生地がしっかりと形成されロールの命ともいえるほど重要です。

マルチに活用

博多ラーメン(28#)~讃岐うどん・蕎麦・きしめん(1#)まであらゆる太さの麺に切り出します。麺線の長さ調整で一食当たりの量目を調整します。

TP1
製品名ネリ機プレス機外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
TP-1型別途選定650×900×1125240640

トップヌードル TP-2型

多加水麺への対応

小型のマルチ式では難しかった、多加水麺の製麺に対応しています。また、ロール部に速度切替が付いているので、麺帯の形成時はゆっくりとした速度で作業を行い、巻取り時は早い速度にすることで、作業時間を短縮することができます。

美しい麺帯

ロール直径がこのクラス最大の約210㎜なので、どのような麺生地でも楽々麺生地形成出来ます。ホッパーに練り上がった麺生地を入れ、厚麺帯を形成し、二枚合わせて複合します。この場合、鍔(つば)付きロールが美しい麺帯を形成し、高品質麺の条件です。仕上げ延しはインバーター付きでロール回転を速く出来る為、小型機なのに量産が出来ます。

マルチに活用

ロール部と切り出し部が分離しています。従って、ロール圧延をしながら切り出し機で麺線を切り出せます。なので、同時に製麺と切り出しが行われるため量産できるのです。博多ラーメン(28#)~讃岐うどん・きしめん(1#)まであらゆる太さに切り出します。麺線の長さ調整で一食当たりの量目を自由に調整できます

安全性

北米UL・NSF、CEマーキング取得しており、海外での使用も可能です。また、麺線取出し位置が850mmと高くしているため、立ったままや椅子に腰掛けたままで、楽々と作業することができます。
構成は日本にて特許を取得しており、作業者への負荷軽減に貢献しています。

トップヌードル TP-2型
製品名ネリ機プレス機外形
[W×D×H]
重量
[kg]
消費電力
[W]
TP-2型別途選定1100×650×1325360980