ライセンス

当センターでは、日本最新の製麺技術を習得することで「製麺技術師」のライセンスを交付しています。
過去においては「手打ち製法」が最高品質の象徴でした。しかしながら、現在ではその手打ち製法では実現できない品質の麺を作り出す「黄金製法(特許申請中)」が誕生しました。
当センターにおいて、「黄金製法」を習得する事で「製麺技術師」のライセンスを取得する事が出来ます。

ライセンスの必要性

日本には永い歴史と伝統を持つ「手打ち製法」が最高品質麺の条件でしたが、今ではさぬきの製麺機を使用した「黄金製法」が確実に品質で上回ります。しかし、まだまだ「手打ち」が最高との思いは根強く「機械」の印象は悪いのが現状です。

そこで、進化した製法の習得と最高品質を実現できる資格を証明するため「ライセンス」を交付しています。同じ原料を使用しても「黄金製法」による麺は手打ち麺を確実に上回ります。

ライセンスの取得について

当センターが認定するライセンスは以下の2種類となります。

製麺技術師A級
取得条件
  • 全日本麺総合技術研修センターの主催する「本部5日間コース」の修了者
  • 全国10会場で開催の「2日間コース」を2回以上修了した者
取得方法
取得費用10,000円(税別)
(筆記試験費用、ライセンス登録費用、ライセンス発行費用)
製麺技術師S級
取得条件
  • 全日本麺総合技術研修センターにて、3日間の製麺実務研修(講義と実習)の受講者
  • ラーメン・讃岐うどん・蕎麦・生パスタの製麺実習の受講者
  • 真空ネリ機・小型~量産設備の製麺体験実習の受講者
取得方法
取得費用100,000円(税別)
(筆記試験費用、ライセンス登録費用、ライセンス発行費用)