コラム(讃岐うどんの製法の定義)

【讃岐うどん製法の表示基準】

讃岐うどんを製造販売する場合、法律で定められた表示基準を満たす必要があります。その対象は包装をして販売する「なま(半生)麺」「茹で麺」「冷凍麺」「贈答・みやげ物商品」等です。現在、この表示基準に違反する商品が沢山ある事が大問題なのですが、「讃岐うどん製法の定義」を学び「表示基準」を守る事で高品質な讃岐うどん商品生まれ、今後の成長が期待できます。

讃岐うどんの表示基準の解説

包材や化粧箱に「讃岐うどん」の名称を使用し販売する場合の規約です。

No 条件 表示内容
本格/名産/名物/特産を表示した
讃岐うどん
讃岐うどん
香川県内で製造されたもの ×
製法が「手打ち」「手打ち式(風)」であること
加水量:
小麦粉重量に対して40%以上
食塩:
小麦粉重量に対して3%以上
熟成時間:2時間以上
ゆで時間:
15分で十分α化されていること