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うどんもラーメンも品質の評価についてはコシの強さ、硬さ、粘り、ソフト感等の表現が良く用いられます。しかし、その品質は言葉や活字では理解できないでしょう。要するに食べてみないと分りませんね。

これまで『本物の麺』『麺が命』などと何度も説明しましたが、食べてみないと品質は分りません。となると絶対に「試食」しなければならない事になります。過去であれば『手打ち麺・手打ち職人』が最高品質の象徴として、美味しいものとされてきました。

日本には様々な分野に於いて職人と言われる人が沢山おられます。そしてそれらの技術は確かにすばらしいもので、熟練という言葉に品質が証明されます。
但し、原材料が大幅に変化し、新しい食材、副資材などがどんどん開発され、消費者の嗜好も時代とともに大きく変化しました。

要するに職人の技術も時代と共に新しい変化に対応できる事が必要であり、何も学ばずただ単に過去からの技術を誇示するだけの職人では通用しなくなっています。という事で、麺の品質という事を再度考えて頂きたいのです。

特に「麺の世界」では、すでに手打ち職人の技術では到底及ばない品質に進化しています。いま日本人の最も好む食感は『モチモチ感』です。麺もパンもご飯もいろいろな食べ物全てに於いてモチモチ感のある食感が最も高い評価を得ています。

その食感は時代とともに変化しますが、モチモチ感に関しましては10数年前より徐々に伸びを続け数年前よりトップの座を占めています。讃岐うどんもラーメンも全てモチモチ感が勝負です。専門店経営の成功確率を高めるには、そのモチモチ感のある食感という品質の実現を目指してください。

美味しさや食感については言葉や活字ではお伝えできません。是非一度当センターで「試食」してください。その「試食」により『麺が命』という事を実感頂けます。そして、それを確認頂く事で今後の計画に見通しがつき、自信を持って前進できると思います。
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美味しい麺、コシのある麺、ソフトでモチモチした?、粘り強い麺・・・・・これらは最近高く評価される麺の品質を表した言葉です。そして、この品質を実現する事で麺事業を成功に導く条件となります。

特に言いたい事はそれらを実際に食べてみて実感し、そこに自分の生きる道を掴んで欲しいのです。自分自身が納得のいく美味しさを絶対の自信を持って客に提供する事が経営の基本といえます。外食事業に関する多くのコンサルタントはご馳走感や栄養価、商品力等の大切さを提案されるでしょう。

それはそれで正しい提案であると思います。事業の成功は簡単でなく、その確実な方法も何の保証もありません。自分自身の研究と知恵を駆使し、絶対の自信の持てる商品の提供が成功の確率を高めるものと思います。

確かに多くの対策が必要ですが麺で成功を目指すならば『麺が命』・・・うどん屋はうどんで勝負、ラーメン屋はラーメンで勝負という事をしっかりと理解してください。とんかつ屋、ステーキハウス、天麩羅店等はその素材の良さで価値観が決まります。

麺の品質は製法や原材料を駆使する事で大変多くの品質を実現できますので、あなたの絶対に納得できる品質の麺を是非当センターで掴んでください。いつでも試食に応じさせて頂きます。

もっと詳しく知りたい方は、是非とも資料請求下さい!


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