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讃岐うどんはコシが強くて美味しい、博多ラーメンは細くて硬いコシがいい、蕎麦は手打ち蕎麦独特の風味と硬さが必要など、それぞれの麺そのものの違いに美味しさの秘訣があります。

讃岐うどん店、ラーメン店、蕎麦店、パスタ店等これから開業を目指したい方に特に知って頂きたい事は『麺が命』という事です。讃岐うどんや蕎麦、パスタなどは麺そのものの品質が商品価値を高め、製法や原材料などについて多くの事を学ぶ必要があります。

問題はラーメンです。他の麺類店と違いラーメン店は開業者も多いのですが、失敗例も多いのです。ラーメンも正しく製法を学べば驚くほど美味しいラーメンが作れます。

しかし、ラーメン店の開業を目指す人はスープにしか力を入れません。自家製炊き出しスープにこだわり、全神経をスープに掛ける人が多く、スープこそ命と思えるほどスープにこだわる人が多いのです。しかし、ラーメン店の失敗例の筆頭はスープに起因します。ラーメン店のスープは特に最近では濃厚なスープ、豚骨スープ等のこってり系が主流となっています。
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確かにスープは美味しいと思います。テレビ番組のラーメン特集等を見ると、国内版も海外版も全てスープが中心で麺そのものには殆ど触れていません。スープを一口飲んでここのラーメンは最高に美味しい等とのコメントが多く、ラーメンの麺そのものに触れる事は殆どありません。

そのスープについてですが、スープの味が濃厚なだけに毎日の味の変化に気付く人が少なく、結果として飽きられてしまう事が多いようです。最初は確かに美味しいので何度も通い続けるのですが、結果として微妙な味のちがいや濃厚さに飽きが来るのです。

また、そのスープを作る為に毎日毎日何時間も70℃もあるような暑い厨房でスープを取る事で体力を消耗し、しかも立ちっ放しである為という事が閉店理由のトップを占めます。

そのスープの作り方についても当技術研修センターにお任せください。驚くほど美味しいスープが簡単に作れ、原価も大幅にカットできます。「スープが命」という人は要注意です。

「麺が命」なのです。ここまで言ってもスープにこだわる人は聞く耳を持ちません。しかし、成功確率を高める為にはラーメンの麺そのものの品質を特に学ぶ必要があります。日本には札幌、喜多方、佐野、博多ラーメン等大変多くのラーメンの種類があります。それ以外につけ麺や冷麺、まぜそばなども最近人気が高まっています。

それらの場合、具材の美味しさ、ご馳走感なども高い価値観を創出していますので、いろいろな種類のラーメンを食べる事で楽しみも満足感も得る事が出来ます。しかし、何を取っても『麺が命』なのです。

当センターの使命は、讃岐うどん、ラーメン、蕎麦、パスタなど全ての麺に於いて「一口で感動するほど美味しい麺」の製法を学んで頂く事と思っています。

日本の製麺技術、日本の小麦粉を含む原材料は世界で最も優れています。そこから生み出される最高品質の麺で勝負する事をしっかりと意識してください。ここまで言っても『麺が命』という事が理解できない人が多く、成功する為にはぜひ一度当センターにて≪試食≫する事をお勧めします。

もっと詳しく知りたい方は、是非とも資料請求下さい!


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